プラチナ 日本伝統工芸品【銀製】 鍛金万年筆
日本での銀製品は古くは奈良時代にさかのぼり記録があります。江戸時代初期には、銀師(しろがね)と呼ばれる専門の銀職人が現れ古くから銀製品と親しんできました。銀器は1979年に通産省(現・経済産業省)、1982年、東京都に伝統工芸品として指定されました。銀器製作には鍛金、彫金、切嵌の三部門がありそれぞれに伝統工芸士の称号が与えられています。上品の輝きとしっとりとした味わいを持つ銀。その銀の良さを硬度で多様な技法を駆使して極限まで引き出したのが鍛金技法なのです。手打ちによって丹念に打ち込まれた鎚目(つちめ)の違いが光を受ける度に幻想的な輝きを放ちます。
価格:73,500円
仕様
胴、キャップ、天冠はシルバーの鍛金技法の鎚目装飾。研摩仕上げ
コンバーター吸入式
長さ:137mm 軸径:15mmφ 重さ:42.7g
[ 70,001~100,000円 / プラチナ ]
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